堂々とした文字は大物の風格を醸し出す

小学生の低学年向けに自分の名前を大筆で書くお稽古をしました。1年生はひらがなで。2年生以上は漢字一文字を選んで。

普段は小筆で書く名前を大筆で書くことで毛の流れをきちんと確認しながら筆遣いを覚えます。

でも一番の目的は筆跡心理学の観点から、ゆっくり丁寧に書くことで、自信をもって堂々と落ち着いて行動できる意識を養いたい。

名前を小さく書く子は自分に自信を持てていない場合が多いですし、

男の子で『なぶり書き』のように雑に書く子は落ち着きがなく、やんちゃな子がほとんどです。

政治家や棋士の方々が色紙に文字を書く場面を思い描いてください。

心を落ち着けて机に向かい、大きな書きぶりで自信をもって書いている姿が想像できます。

小さな文字を背中を丸めてちょこちょこっと書いていたら、なんかがっかりですよね。

自分に自信をつけるには、まずは名前を大きく書くことから始めましょう。

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